夜に浴びる青い光は、眠りのホルモンを減らす?
夜間に浴びる光のうち、青系の波長の光が最も強く、眠りに関わるホルモンのメラトニンを抑えることが示された。光の色は体内時計に影響する。
研究
どんな研究?
72人の健康な成人に、深夜2時から3時半の間、420〜600ナノメートルの単色光を浴びてもらい、波長ごとのメラトニン抑制の強さを計測した(試験627回)。
結果
分かったこと
メラトニンの抑制が最も強かったのは446〜477ナノメートル、つまり青い光の領域だった。目の視覚とは別の光センサーが関与すると示唆された。
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