Diagnosis
人生満足度診断
(人生満足度尺度 SWLS・5問)
信ぴょう性 B原版は研究で確かめられている・日本語訳の検証は未確認
幸福研究で世界中で使われている「人生満足度尺度(SWLS)」の5問で、今の人生にどれくらい満足しているかを点数にします。結果は作者のディーナーが示した6段階の目安で見られます。所要時間は約1分です。
質問1 / 5
人生満足度尺度(SWLS)とは
幸福研究の第一人者ディーナーらが1985年に作った、「人生全体にどれくらい満足しているか」を測る5問の尺度です。幸福や満足度の研究で世界中で使われています。このページの日本語の質問文は、作者のサイトで公開されている日本語訳(大石繁宏 訳)をそのまま使っています。
点数の出し方
- 5問に7段階(強く反対する=1点〜強く同意する=7点)で答え、合計します(5〜35点)。
- 結果の6段階は、作者のディーナーが示した目安(30〜35点: とても満足 / 25〜29点: 満足 / 20〜24点: 平均的 / 15〜19点: 平均よりやや低め / 10〜14点: 不満 / 5〜9点: とても不満)です。
よくある質問
人生満足度の平均はどれくらい?
作者のディーナーによると、経済的に発展した国の平均は5〜35点のうち20〜24点の範囲です。多くの人はおおむね満足しつつ、改善したい部分も持っています。
なぜ信ぴょう性がAではなくBなのですか?
英語の原版は研究で確かめられていますが、このページで使っている日本語訳について、日本人を対象に信頼性・妥当性を確かめた論文をSEADICEでは確認できていないためです。
「取扱説明書」の文章も研究の結果ですか?
質問と点数の区分は作者の資料のとおりですが、取扱説明書の文章はSEADICEが書いたものです。