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そのリンクちょっと待った
届いたリンクの危険度を、AIが開く前にチェック

「お荷物を持ち帰りました」「未払いがあります」。そんなSMSのリンクを押す前に、ちょっと待った。そのリンクちょっと待ったは、SEADICEが作っている無料のiPhoneアプリです。届いたリンクやQRコードを貼るか読むと、AIが行き先とメッセージの言い方を確かめ、危険度と「開いて大丈夫か」をひと目で伝えます。

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危険度でひと目でわかる
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判定のもと(AI・Google・端末内)
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保存・広告・登録
開く前に、ちょっと待ったリンクやQRコードはすぐに開きません。AIが確かめてから、開くかどうかを選べます。
危険度をひと目で危険度を0〜100のメーターで出し、「開いて大丈夫そうです」「ちょっと待った」「開かないで」で伝えます。
メッセージごと貼れる「お荷物を持ち帰りました」のようなSMSを文ごと貼ると、AIが言い方の怪しさまで読みます。
共有メニューからその場でメッセージやSafariでリンクを長押しして「共有」→「ちょっと待った」。アプリを開かずに、その場で危険度がわかります。
QRコードも駐車場や飲食店のQRコードを、カメラか写真から読んで確かめます。
短縮URLの行き先bit.ly などの短縮URLは、ページを開かずに最後の行き先までたどってから判断します。
履歴は端末の中確かめたリンクは、このiPhoneの中だけに残ります。

3つの判定のあわせ技

AIだけに任せず、確かな情報とあわせて危険度を決めます。

詐欺の報告があるサイトは、AIが低く言っても危険度90以上にします。AIに聞けないとき(圏外など)は、端末の中の点検だけで判断し、そのことを画面に書きます。

端末の中の点検は、JPCERT/CCが公開した日本のフィッシングURL 7,600件(2026年3〜5月)で、約5割に「危険」か「注意」、残りもすべて「初めて見るサイト」と出ました。「よく見られているサイト」と出たものは0件です(SEADICE調べ)。

試しに読めるコードはテスト用のQRコードにあります。

できないこと

詐欺の手口と見分け方は、SEADICEの防犯メディアで読めます。

こんな人におすすめ

料金とプライバシー

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よくある質問

そのリンクちょっと待ったとは何ですか?

SEADICEが作っている無料のiPhoneアプリです。SMS・LINE・メールで届いたリンクや、駐車場・飲食店のQRコードを、開く前にAIが確かめます。危険度を0〜100で出し、「開いて大丈夫そうです」「ちょっと待った」「開かないで」のどれかで伝えます。

どうやって危険度を決めているのですか?

3つをあわせて決めています。1つ目は端末の中の点検(詐欺の報告があるサイト5万件、日本でよく見られているサイト約7万件、会社名を借りた偽ドメインや短縮URLなどの書き方)。2つ目はGoogleの危険サイト情報(Web Risk)。3つ目はAI(Claude)で、行き先と、貼ったメッセージの言い方(「至急」「お荷物を持ち帰りました」など)を読んで判断します。

送った内容は保存されますか?

保存しません。確かめるURLと、貼ったメッセージの文だけを判定サーバーに送ります。文の中の電話番号・メールアドレス・8けた以上の数字は、送る前に伏せます。サーバーは結果を返すだけで、記録も残しません。AIを使わない設定にすると、端末の中の点検だけで判断します。

「開いて大丈夫そうです」なら安全ですか?

安全の保証ではありません。新しく作られたばかりの詐欺サイトを見逃すことがあります。ログインや支払いは、公式アプリや自分で開いた公式サイトから入るのが確実です。

料金はかかりますか?

無料です。広告もアプリ内課金もなく、登録やログインもありません。

あわせて使える防犯アプリ

家族のための防犯フィルターは、Safariで詐欺サイトそのものを開けなくする拡張機能です。開く前に確かめるのがこのアプリ、開いてしまったときに止めるのが防犯フィルターです。