プライバシーポリシー(そのリンクちょっと待った)
SEADICE(以下「開発者」)は、iOSアプリ「そのリンクちょっと待った」(以下「本アプリ」)における利用者情報の取り扱いについて、以下の通りプライバシーポリシーを定めます。
AIで確かめるときに送る内容
本アプリは、リンクの危険度を判断するため、利用者が「確かめる」を選んだリンク、または共有メニューの「ちょっと待った」に共有したリンクについて、次の内容を開発者の判定サーバー(Cloudflare Workers)に送ります。
- 確かめるURL(短縮URLの行き先を調べた場合は、最後の行き先のURLも)
- 利用者が貼り付けたメッセージの文(最大1,500字)。送る前に、電話番号・メールアドレス・8けた以上の数字を端末の中で「[番号]」「[メール]」に置き換えます
- 端末の中で行った点検の結果(注意点の見出しなど)
判定サーバーは、これらをもとに次の2つに問い合わせ、結果を本アプリに返します。
- Google Web Risk(Google LLC): URLだけを送り、危険サイトとして報告されているかを調べます
- Claude(Anthropic, PBC): URL・伏せたあとの文・点検の結果を送り、危険度と理由の文を作ります
判定サーバーは、送られた内容と結果を保存せず、ログも残しません。ただし、次の2つだけを一時的に持ちます。
- 同じ内容を続けて確かめたときのため、内容を元に戻せない形(ハッシュ)にした鍵で、結果だけを30分間
- 1日の利用回数の上限のため、IPアドレスを元に戻せない形にした値と、その日の回数(日付が変わると消します)
Claude への問い合わせは、SEADICEの複数のアプリで共通に使っている中継サーバーを通ることがあります。この中継サーバーは、どのアプリから呼ばれたかの回数を数えるための記録だけを残し、送った内容は記録しません。Google・Anthropic での取り扱いは、それぞれの規約に従います。Anthropic は、API で送られた内容をAIの学習に使わないとしています。
設定で「AIで確かめる」をオフにすると、何も送らずに端末の中の点検だけで判断します(共有メニューから確かめるときも同じです。この設定は、アプリと共有メニューのあいだで端末の中だけで受け渡します)。
カメラと写真について
本アプリは、QRコードを読み取るためにカメラを使います。カメラの映像は端末の中で読み取りに使うだけで、保存も送信もしません。写真から読み取る場合も、選んだ画像を端末の中で読み取るだけで、画像を送信しません(読み取ったリンクは、上のとおり確かめるときに送ります)。
収集する情報
本アプリは、利用者の個人情報を収集しません。アカウント登録・ログインはありません。
- 端末内にのみ保存するもの:確かめたリンク・QRコードの履歴、設定(色・振動・履歴を残すか・AIで確かめるか)、取り込んだ詐欺サイトのリスト
- 開発者に送信されるもの:上の「AIで確かめるときに送る内容」と、設定画面のフィードバック・不具合報告フォームに利用者が自分で入力して送信したテキスト
氏名・メールアドレス・位置情報・端末識別子・連絡先は取得しません。
そのほかの通信
- 詐欺サイトのリスト:1日1回まで、開発者のサーバー(seadice-filters.web.app、Google Firebase Hosting)から取得します
- 短縮URLの行き先調べ:利用者が「行き先を調べる」を押したとき(または設定で自動にしたとき)だけ、その短縮URLのサービスに行き先を問い合わせます
- サイトを開く:利用者が選んだときだけ、Safariなどのブラウザで開きます。開いた先での情報の取り扱いは、それぞれのサイトの規約に従います
- いずれの通信でも、相手のサーバーには通常のWebアクセスと同じくIPアドレスなどの通信情報が届きます。開発者はこれを利用者の特定や分析に使いません
Firestoreへのフィードバック送信について
設定画面から送信されたフィードバック・不具合報告は、Google Cloud Firestore(プロジェクト: seadiceweb)の feedback コレクションに保存され、アプリ改善の目的のみに利用されます。名前やメールアドレスは送信されないため、送信内容に返信することはできません。
広告・解析について
本アプリは、広告・トラッキング・アクセス解析の仕組みを含みません。
お問い合わせ
本ポリシーに関するお問い合わせは、hi@seadice.win までお願いします。
制定日:2026年10月14日