SAFETY / SAFARI EXTENSION
App Store近日公開家族のための防犯フィルター
親や子どもを、詐欺サイトと広告から守る
家族のための防犯フィルターは、iPhoneのSafariに追加する無料の拡張機能です。知られている詐欺サイトやにせログイン画面を開けなくし、広告や追跡も減らせます。見たページの情報は、アプリにもSEADICEにも届きません。
見たページの情報が届かない仕組み
このアプリの拡張機能は、Appleの「コンテンツブロッカー」という仕組みを使っています。拡張機能の仕事は「行ってはいけないサイトのリスト」をSafariに渡すことだけで、止める判断はSafariが端末の中で行います。そのため、どのページを見たか・どこで止めたかは、アプリにもSEADICEにも届きません。
リストは、公開されている詐欺サイト・広告・追跡のリスト(Phishing.Database、AdGuard Japanese、EasyList、EasyPrivacy)をもとに、SEADICEが毎日作り直しています。変換の方法と出典は配信ページで公開しています。
できないこと
- 新しく作られたばかりの詐欺サイトは、リストに載るまで止められません
- 電話・SMS・LINEのメッセージそのものは止められません(メッセージ内のリンクをSafariで開いたときに働きます)
- Safariの設定から拡張機能を外されることは防げません(外れたときはアプリで確認できます)
- Chromeなど、Safari以外のブラウザでは働きません
詐欺の手口と見分け方は、SEADICEの防犯メディアで解説しています。
こんな人におすすめ
- 離れて暮らす親が、偽のメールやSMSのリンクを開いてしまわないか心配
- 子どもに初めてiPhoneを持たせる
- 「ウイルスに感染しました」のような警告画面や、偽の通販サイトから家族を守りたい
- 広告ブロックは入れたいが、見たページを知られるのは嫌
よくある質問
家族のための防犯フィルターとは何ですか?
iPhoneのSafariに追加する、無料の拡張機能つきアプリです。知られている詐欺サイト・にせログイン画面を開けなくし、広告や追跡も減らせます。SEADICEが作っています。
見たページの情報は送られますか?
送られません。Appleのコンテンツブロッカーという仕組みで、ブロックするサイトのリストをSafariに渡すだけなので、どのページを見たかはアプリにもSEADICEにも届きません。
どんな詐欺でも止められますか?
いいえ。止められるのは、すでに見つかってリストに載っている詐欺サイトだけです。リストは毎日更新していますが、新しい詐欺サイトをすべて防ぐことはできません。
子どもが勝手にオフにできますか?
アプリ内のスイッチは4桁の暗証番号でロックできます。ただし、Safariの設定から拡張機能そのものを外すことは防げません。外れたときはアプリのホームで確認できます。
料金はかかりますか?
無料です。広告もアプリ内課金もなく、登録やログインもありません。
Chromeやパソコンでも使えますか?
使えません。iPhone・iPadのSafari専用です。