悪習慣を、科学の力で断つ
SNS、スマホゲーム、間食、浪費、夜更かし、タバコ、お酒——やめたいのにやめられない習慣は人それぞれ。行動科学の知見をもとにAIが理論・対策を提示し、感情論ではなく仕組みで「断ち」を後押しする専用アプリです。
悪習慣を断つ上でよくある困りごと
- やめようと決めても数日で元に戻ってしまう
- なぜ自分がやめられないのか理屈がわからない
- 1回やってしまうと自己嫌悪になり、そのまま挫折してしまう
- その習慣以外に何をすればいいのか代わりの行動が決まっていない
アプリで悪習慣を断つサポート
悪習慣を断つのを長続きさせるコツ
ステップ1: やめる理由を言葉にする
「なんとなく」ではなく「なぜやめたいのか」を書き出すことで、やりたくなった瞬間に立ち返れる基準ができます。理由が曖昧なままだと、誘惑に負けたときの言い訳が生まれやすくなります。
ステップ2: 代替行動をあらかじめ決めておく
その習慣をやりたくなる時間・場面を先読みし、「その代わりに何をするか」を事前に決めておくと衝動に負けにくくなります。空白の時間を放置しないことが継続のカギです。
ステップ3: 失敗しても記録を止めない
やってしまった日があっても、それを「失敗」ではなく「再開のタイミング」と捉え、翌日からまた記録を続けることが最終的な習慣化につながります。連続日数よりも、記録を続けること自体が価値です。
もとになった研究
このアプリの機能は、次の研究をもとに作っています。研究の詳しい解説は悩みの科学の記事で読めます。
「もし〇〇したら△△する」と決めておくと、目標を達成しやすくなる(94件・8,461人分の分析で効果は中〜大)
Gollwitzer & Sheeran (2006), Advances in Experimental Social Psychology / アプリの「代替行動」登録
進み具合を記録するだけで、目標を達成しやすくなる(138件の実験をまとめた分析)
Harkin et al. (2016), Psychological Bulletin / アプリの「耐えた」「やってしまった」記録
失敗したとき自分を責めすぎない人ほど、いやな気分から早く立ち直れる(大学アスリート90人の実験)
Zhang, Huang & Yao (2023), Frontiers in Psychology / アプリの「立て直し方」登録
関連する記事(SEADICEのメディア)
このアプリのテーマを、SEADICEの4つのメディアがそれぞれの切り口で解説しています。
悩みの科学
- 習慣をやめるには何日かかるのか。研究でわかった「待てば消える」の限界
- 「もし〇〇したら△△する」と決めると習慣は続くのか。if-thenプランの研究
- 習慣を記録するだけで続けやすくなるのか。研究でわかった「書くだけ」の効果
AI時代のメンタルヘルス
- 運動や早寝の習慣が三日坊主で終わる。「いつ・どこで・何を」を決めておく計画は、94件の検証で目標の達成を後押ししていた
- ショート動画がやめられない、集中力が落ちた気がする。71本の研究が示す関係と、離れ方の工夫
- AIとのチャットがやめられない。長く話す人ほど頼る気持ちが強い傾向があり、その場では「開く前のひと手間」が手がかりになる
お金と心理
しぐさと本音
悪習慣を断つのをもっと続けやすく
理由の言語化・AI理論解説・ワンタップ記録で、悪習慣との付き合い方を自分のペースで見直せます。
App Storeで見る(無料・広告なし)やめ方の根拠は、日常の悩みを研究から調べる悩みの科学で解説しています。if-thenプランや記録の効果など、元になった記事はアプリの解説ページにまとめています。