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App Store近日公開

Spendology(スペンドロジー)
行動経済学で、衝動買いを減らす

買う前に、ちょっと待って。Spendologyは、欲しい物をすぐ買わずに待つリストへ入れておく衝動買い対策アプリです。24時間・3日・1週間たったら「まだ欲しい?」とお知らせし、買わなかった金額は「守れたお金」として貯まっていきます。我慢させるのではなく、決める時間をずらすアプリです。

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もとにした研究論文
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買う前に確かめる項目
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広告・登録・外部への記録送信
待つリスト欲しい物と金額を入れて、待つ時間を選ぶだけ。時間が来たら通知で「まだ欲しい?」と聞きます。
買う前チェック空腹・気分・「今だけ」・予定外・予算・使う日の6項目。2個以上当てはまったら、その場で決めない合図です。
買わなかったら、何をする?同じお金で代わりにできることを1行書きます。時間が来たとき、その1行が一緒に表示されます。
守れたお金メーター買わなかった金額の合計を、目標(旅行など)までの棒グラフで見られます。
ストレス買いの置き換え「もし仕事帰りに店へ寄りたくなったら、ひと駅歩く」のような計画を前もって1行で決めておけます。
後悔したときの決め方返品できるか・使う場面・似た物・手間の4つの質問で、「返す」か「使う」かを期限つきで決めます。

どうして「待つ」と変わるの?

研究では、空腹や落ち込み、「本日限り」のような時間の圧力が、衝動買いを増やす方向に関係していました。その場で決めずに時間を置けば、こうした「いまの状態」から離れて選び直せます。

また、「買わない」を「お金を別のことに取っておく」と言い換えると、買うと答える人が平均62.8%から47.8%に減った実験があります(米国の5つの実験)。アプリの「買わなかったら、何をする?」の欄は、この研究をもとにしています。

待つ時間の長さ(24時間・3日・1週間)と「チェック2個以上で待つ」は、研究で決まった基準ではなく目安です。研究の解説は、SEADICEのメディアお金と心理にあります。

Androidやパソコンの方は、ブラウザで使えるWeb版「衝動買いを防ぐ待つリスト」をお試しください(通知はありません)。

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こんな人におすすめ