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App Store近日公開

安心QR
AI時代の詐欺QRを、開く前にチェック

AIの登場で、本物そっくりの偽サイトが誰でも短時間で作れるようになりました。安心QRは、SEADICEが作っている無料のQRコード・バーコードリーダーです。読み取ってもすぐには開かず、行き先のドメインと注意点を先に見せます。駐車場や飲食店のQRコードに偽物のシールを貼る詐欺(クイッシング)から身を守るためのアプリです。コードを作る・バーコードで検索する機能もあります。

5万
照らし合わせる詐欺サイト(毎日更新)
3
できること(読む・作る・検索)
0
読んだ内容の送信・広告・登録
開く前に確かめる読み取ったら、まず行き先のドメインを大きく表示。詐欺サイト5万件(毎日更新)と照らし合わせ、本物の会社名を借りた偽ドメイン・短縮URL・暗号化されていない通信などを知らせます。
短縮URLの行き先を調べるbit.ly などの短縮URLは、ページを開かずに最後の行き先だけをたどって確かめられます。
コードを作るURL・テキスト・Wi-Fi・連絡先のQRコードと、JAN・Code128のバーコードを作って、画像で保存・共有できます。
バーコードで検索商品のJANコードはそのまま商品検索、本のISBNは書名検索や図書館の蔵書(カーリル)へ。検索に使うサイトは選べます。
履歴を探せる読んだもの・作ったものを、iPhoneの中だけに残します。文字で探す・星をつける・消すができます。
写真からも読めるスクリーンショットやメールに貼られた画像のQRコードも、写真を選ぶだけで読めます。

標準のカメラとの違い

iPhoneの標準カメラやコードスキャナーでもQRコードは読めます。ただし、行き先を小さく表示してそのまま開くだけで、それが本物かどうかは教えてくれません。安心QRは、開く前に次のことを確かめます。

照らし合わせは端末の中で行い、読み取ったURLはどこにも送りません。開いたあとは、Safariの「詐欺Webサイトの警告」(Googleの危険サイト情報)も働きます。

JPCERT/CCが公開した日本のフィッシングURL 7,600件(2026年3〜5月)で試したところ、約5割に「危険」か「注意」が出て、残りもすべて「初めて見るサイト」と表示されました。「よく見られているサイト」と表示されたものは0件でした(SEADICE調べ)。

できないこと

QRコード詐欺の手口と見分け方は、SEADICEの防犯メディアの解説で読めます。

こんな人におすすめ

SEADICEの七ヶ条にもとづいて作っています

SEADICEの七ヶ条を読む

料金とプライバシー

プライバシーポリシーを読む

よくある質問

安心QRとは何ですか?

SEADICEが作っている、無料のQRコード・バーコードリーダーです。読み取ってもすぐには開かず、行き先のドメインと注意点を先に見せます。コードを作る機能と、商品や本のバーコードを検索する機能もあります。

iPhoneの標準カメラで読めるのに、なぜ使うのですか?

標準のカメラは行き先を小さく表示して、そのまま開きます。安心QRは、詐欺サイトのリストとの照合、ブランド名を借りた偽ドメインや短縮URLの注意、短縮URLの行き先調べまでしてから開くかを選べます。読んだ履歴も残せます。

読み取った内容は送られますか?

送られません。詐欺サイトのリストを端末に取り込み、端末の中で照らし合わせます。履歴もiPhoneの中だけに保存されます。

「気になる点は見つかりませんでした」なら安全ですか?

安全の保証ではありません。リストに載る前の新しい詐欺サイトもあります。QRコードから開いたページでIDやカード番号を入れるのは避け、公式アプリや自分で開いた公式サイトから入るほうが確実です。

料金はかかりますか?

無料です。広告もアプリ内課金もなく、登録やログインもありません。

あわせて使える防犯アプリ

家族のための防犯フィルターは、Safariで詐欺サイトそのものを開けなくする拡張機能です。安心QRと同じ詐欺サイトのリストを使っています。