Active Recall / Study Quiz
「わかったつもり」を、
AIが1問ずつ暴いていく。
覚えたい範囲や単語をテキストで伝えるだけで、AIが穴埋め・一問一答の想起クイズを自動生成。ウィザード形式で1問ずつ出題し、思い出す力そのものを鍛えます。
資格試験・受験勉強・語学学習で「読めば分かるのに、いざ答えようとすると出てこない」人向け
「読んだ」と「覚えた」は別物
教科書やノートを読み返すだけの復習は、「見れば分かる」という錯覚を生みますが、本番のテストでは何も見ずに思い出さなければなりません。認知心理学では、自分で思い出そうとする行為(アクティブリコール)自体が、読み返しの何倍も記憶の定着に効くことが分かっています。おもいだしトレーニングは、この「思い出す練習」をAIが毎回作り、間隔を空けて繰り返させることに特化したアプリです。
おもいだしトレーニングの機能
AI想起クイズ自動生成
覚えたい範囲を入力するだけで、AIが穴埋め・一問一答クイズを自動で作成します。
1問ずつのウィザード出題
全問を一覧表示せず、1問ずつ集中して思い出す形式。答えを見る前に必ず自分で考えさせます。
間隔反復で復習を自動管理
解答の自己評価に応じて次の復習タイミングを自動計算。忘れる直前に出題します。
AIによる理解度フィードバック
解答内容をAIが判定し、惜しい点・改善点を一言で返します。
苦手だけを狙い撃つ弱点復習
正答率の低い論点だけを抽出して再テストし、効率よく穴を埋めます。
自分で答え合わせ・まとめて復習
模範解答を見て自分で採点すればAIの回数を使いません。今日の復習は1タップで続けて解けます。
もとになった研究
このアプリの機能は、次の研究をもとに作っています。研究の詳しい解説は独学の科学の記事で読めます。
本を閉じて思い出す練習は、同じ時間読み返すより、数日〜1週間後によく覚えている
Roediger & Karpicke (2006), Psychological Science / アプリの「何も見ずに答えを書く」一問一答
ちょうどよい間隔をあけて復習すると、間をあけない復習より最終テストの正答が64%多かった(約1,350人の研究)
Cepeda et al. (2008), Psychological Science / アプリの「忘れかけた頃に回ってくる復習日」
関連する記事(SEADICEのメディア)
このアプリのテーマを、SEADICEの4つのメディアがそれぞれの切り口で解説しています。
独学の科学
悩みの科学
AI時代の困りごと
AI時代の子育て
読み返すだけの勉強に、そろそろ見切りを。
App Storeで見る(無料・広告なし)アプリの仕組みは、勉強法を研究から解説する独学の科学の記事にもとづいています。元になった記事はアプリの解説ページにまとめています。