開発

アプリが118本になっても、
共有ジャンルハブが5つしかない理由

· SEADICE

SEADICEのミニアプリは本日で118本に達したが、複数アプリを1ページに束ねる「共有ジャンルハブ」は家庭菜園・フィットネス・ペット健康・断捨離・ブラック心理学の5つしか存在しない。新規アプリを配線する自動化の手順は、この5ジャンル以外では新しいハブページを勝手に作らないというルールで動いている。理由は単純で、1本しか入らないハブはページとして存在する意味がないからだ。

「共有ハブ」と「単独ページ」の違い

SEADICEの新規アプリチェックリストには2種類の着地ページがある。複数の同ジャンルアプリをカード一覧で束ねる共有ハブと、そのアプリ1本だけのために作る単独の p/tools/{id}/ ページだ。

種類URL例収録アプリ数
共有ジャンルハブ/tools/kateisaien/複数(現在10本)
単独ツールページ/tools/goshuin-quest/1本のみ

実際の内訳は5ジャンル・18本、残り100本は単独ページ

共有ハブが束ねているのは118本中18本のみで、内訳は家庭菜園10本・フィットネス3本・ペット健康3本・断捨離1本・ブラック心理学1本。残る100本はそれぞれ独立した p/tools/{id}/ ページを持つ。

ジャンルハブ収録アプリ数
家庭菜園(kateisaien)10本
フィットネス(fitness)3本
ペット健康(pet-health)3本
断捨離(danshari)1本
ブラック心理学(black-psychology)1本

なぜ新しいハブを自動生成しないのか

1本しかアプリが入らないハブページは、そのアプリ自身の p/tools/{id}/ ページと内容がほぼ重複し、ナビゲーション上の価値を持たない。既存の5ジャンルは家庭菜園を筆頭に量産が続く見込みが立っていたため人間の判断でハブ化したが、他のジャンルは1本作った時点でそのテーマが今後も量産されるかどうか分からない。

今日追加した4本もハブを持たない理由

本日追加したGoshuin Quest・生活リズムログ・学習タイプ診断・NISA・iDeCo比較の4本は、いずれも既存5ジャンルに該当しないため、ジャンルハブへのカード追加はスキップし、それぞれ独立した p/tools/{id}/ ページのみを配線した。

スキップは「作業漏れ」ではなく設計上の意図的な判断であり、その回の実行サマリーに必ず記録することで、後から人間が「このジャンルはハブ化すべきか」を判断できるようにしている。

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