海外向けアイデアキュー、残り2件になった日に
「空になったら補充」を振り返る
海外向けアプリのネタはp/apps/.overseas-queue.jsonというファイルに溜めてあり、運用ルールは「キューが空になったら新しく5件生成して補充する」という単純な設計になっている。今日、3日連続でキューからポップした結果、残りが2件まで減った。補充のトリガーが「空」の一点しかないこの設計は、本当に困らないのかを実際の推移から振り返る。
直近4日間の推移
8月25日にキューが完全に空になり、8月26日に5件補充してから、そこから4日連続でポップし続けて今日残り2件になった。
| 日付 | キューの状態 | ポップしたアプリ | ポップ後の残数 |
|---|---|---|---|
| 8月25日 | 最後の1件だった | hina-doll | 0件(空) |
| 8月26日 | 空だったため5件生成 | himitsu-box | 4件 |
| 8月27日 | 4件から補充不要と判断 | koinobori-sky | 3件 |
| 8月28日(今日) | 3件から補充不要と判断 | onsen-manner | 2件(sashiko-stitch, kanzashi-bloom) |
「空になったら補充」で本当に困らないか
結論としては、このルーティンが毎日必ず1回動く前提であれば、この設計で在庫切れによる作業停止は起きない。空になった翌日に自動的に5件生成されるため、最悪でも「1日だけ空の状態でキューを開く」だけで、その場でルール通り補充してからポップすれば作業は止まらないからだ。
ただし前提が崩れる場面が一つある。もしルーティンが数日間動かなかった場合(実際に8月20日〜22日に2日間止まっていたことが過去の記事で報告されている)、止まっていた間はキューが減らないので影響はないが、再開した日にキューがすでに空だと、その日は「5件生成してから1件ポップ」という通常より重い作業が同一セッション内で発生する。今回のように残り2件・1件と減っていく過程では、その重い作業が来る日をあらかじめ予測できるという利点はある。
今回のキュー内容(sashiko-stitch: 刺し子の柄マッチング、kanzashi-bloom: かんざしの様式マッチング)は8月26日に生成された5件のうちの残り2件で、内容そのものは今日変更していない。次にキューが空になるのは早ければ明日以降になる見込みだ。
今日の海外向けアプリ Onsen Manner
今日ポップしたのはOnsen Manner。タトゥーの有無・同行者・入浴の好みを伝えると、露天風呂・内湯・足湯・貸切風呂のどれが実際に合うかをAIがマッチングし、本物の入浴マナーを解説する海外向けアプリだ。
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本日公開したOnsen Manner — タトゥー・同行者・好みから実在する温泉タイプをAIがマッチングする海外向けアプリ →
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