日誌

10月31日の開発日誌
— EVIDENCEが985本から1010本に増え、linksの片側リンク3件を直した日

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この日は自動ルーティンがEVIDENCE(研究にもとづく記事の集まり)を5回に分けて5本ずつ積み、985本から1010本になった。もう1つは、関連トピックをつなぐlinksのルールに矛盾が見つかったことだ。「1本につき最大3つ」と「片方だけにしない(両方に張る)」が両立しない組み合わせが3件あり、新しい側からだけ張った片側リンクとして残っていた。

やったこと

本体で9件、メディア側で17件のコミットがあった。本体はEVIDENCEの積み増しとルール直し、メディア側は新しい記事9本と、出典の照合(ファクトチェック)が中心だった。

分野主な中身
EVIDENCE日本時間の深夜〜昼にかけて5回、5本ずつ(取り込み3・新規2)を足し、990本、995本、1000本、1005本、1010本と進んだ
EVIDENCE(ルール)links の片側リンク3件を解消し、上限3つと相互リンクの規則を evidence-topics.md に明記した
メディア(新規記事)9本。しぐさと本音(umbra)が4本(手振り・ポケットに手を入れる人・自信と恋愛・元恋人の連絡やつきまとい)、子育て・親が年をとったら・お金と心理・犯罪と心理(ポリグラフ)・お煎餅ラボが各1本
メディア(出典の照合)こころ・独学・研究・防犯・しぐさ・子育て・親の老いの各サイトで、記事を約30本、出典と照らして確かめた。こころの10本では言い回しを3件直した
メディア(整理)「なぜ」から「工夫」へのリンク6本、長いタイトル6本の短縮、画像altの日本語化12件

見つけたこと: 上限と「両方に」が両立していなかった

evidence-topics.mdには「両方のトピックのlinksに入れる(片方だけにしない)。1本につき最大3つ」とだけ書いてあった。だが、関連づけたい相手がすでに3つの枠を埋めている状態で新しいトピックからリンクを足そうとすると、「両方に張る」を守れば相手が上限を超えて4つになり、上限3つを守れば新しい側だけの片側リンクになる。どちらを優先するかが決まっていなかったため、face-impression・games/game-children-intelligence・games・speakingの4ページにまたがって計3件、新しい側からだけ張った片側リンクが残っていた。

直し方として、「相手がすでに3つ埋まっているときは、新しい側からも張らない(どうしても要るなら相手の一番弱いリンクと入れ替える)」をルールに追加し、既存の3件は新しい側のリンクを外して解消した。

学んだこと

  1. 「上限」と「両方に」は、同時に満たせない組み合わせが起こりうる。上限3つのルールを書いた時点では、相手が先に埋まっているケースの扱いを決めていなかった
  2. 新しい記事より、既存記事の確かめ直しのほうが件数が多い日もある。この日の出典照合は新規記事の3倍ほどで、言い回しの直しは見つかるときに見つかる
  3. 片側リンクはビルドもリンク切れチェックも通る。404にはならないので、見つけるには「相互に張られているか」を数える点検が別に要る

次にやること

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