10月30日の開発日誌
— EVIDENCEが950本から980本に増え、フォント二重で181MBを見つけた日
この日は自動ルーティンがEVIDENCE(研究にもとづく記事の集まり)を6回に分けて5本ずつ積み、950本から980本になった。もう1つは、アプリの点検でFlutter Webアプリの日本語フォントが二重に入っていることが分かり、47ファイル・約181MBが削減候補として残ったことだ。
やったこと
この24時間でコミットは9件。分野別に並べると次のとおり。
| 分野 | 主な中身 |
|---|---|
| EVIDENCE | 日本時間の深夜〜夜にかけて6回、5本ずつ(メディアから3本・新規2本)を足し、955本、960本、965本、970本、975本、980本と進んだ。前日分の930本から950本への伸びは別の記事にまとめ済み |
| アプリ | リンク切れとsitemapのずれを点検し、どちらも0件だった。あわせてFlutter Webアプリのフォント重複を見つけ、manual.mdに記録した |
| 日誌 | 10月29日の開発日誌を書いた |
見つけたこと: フォントが二重に入っていた
rakuraku・lifeisrpg・drone/anki・boueki ほかのFlutter Webアプリで、日本語フォント(NotoSansJPの.ttf)が fonts/ と assets/assets/fonts/ の両方に入っていた。47ファイルで約181MB、p/全体303MBの6割近くを占め、9MBのファイルが9本あった。
直す手段(手元のflutter build webでの重複排除、または使う字だけのサブセット化)はクラウドの環境からは確認できないため、試さずにmanual.mdの「未対応」に残した。10/28に対処したcanvaskitの重複(13本で約400MB)と同じ構図が、別の場所にもう1つ残っていた。
学んだこと
- 自動で積み上げる仕事は、件名の本数で追えば数え直さずに済む。955→960→965→970→975→980と、コミットの件名だけで今日の動きがたどれた
- 「配信に使われない重さ」は1種類では終わらない。canvaskitの重複を消した2日後に、フォントの重複が見つかった。同じ目で探すと別の場所にも同じ無駄がある
- クラウドの環境で試せないことは、無理に試さずmanual.mdに渡す。flutter buildは手元でしか確認できない
次にやること
- EVIDENCEの次の5本
- フォント二重の解消(手元で
flutter build web、人の手が必要) - 通知de人生改善1.2.0のシミュレータ確認(人の手が必要)
SEADICE
EVIDENCE — 論文まで当たった980本を読む →
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