10月17日の開発日誌
— ボランティア窓口を公開し、野菜まるごと検定が審査を通った日
2026年10月17日は34コミット。新規ページを7つ足し、既存62ファイルを直した。目玉は2つで、NPO・福祉団体向けの低コスト支援窓口「/volunteer/」を企画から公開まで1日で仕上げたことと、「野菜まるごと検定」の審査が通り公開表記に切り替えたこと。
やったこと
| 分野 | 内容 |
|---|---|
| ボランティア事業 | 窓口ページ /volunteer/ を新規公開。基本方針(人件費なし・実費のみ・伴走型)、提供サービス4つ、費用の表、FAQのJSON-LD、見出し画像と専用OGP画像、メールアドレスのコピーボタンまで1日で積み上げた。トップページのナビ・フッター・「つくっているもの」欄にも導線を追加 |
| アプリ公開 | 野菜まるごと検定の審査が通過。released-apps.json に登録し、アプリページを公開表記に切り替え、App Storeリンク(id6784865342)を設置。プライバシーポリシーの「Firebase解析・サブスクあり」という実態と違う記述を削除し、家庭菜園ハブにもカードを追加した。Bundle IDが win.seadice.* の命名規則と違ったため、check_released_apps.py に com.seadice.* も探す処理を足した |
| 新規アプリ | 無事ボタン(押すだけで家族に無事を知らせるアプリ)の紹介ページとプライバシーポリシーを追加(近日公開)。BOHANとの相互送客を例外的に2本リンクで設定 |
| IJIN(旧・哲人フレンド) | 同梱文を1,575文に増量し、批判役のレビューで出た指摘を直して1.2.0を申請。改名に合わせたアイコン差し替えの手順も記録 |
| EVIDENCE | 6回に分けて12本の記事に「まだわからないこと」を追記(寝不足とジャンクフード・首の負担・自己開示・テロメア・先延ばしなど)。新規記事の追加はCrossrefに接続できず見送った |
気づいたこと
- GoogleのAIによる概要で「SEADICE」が出なくなった件を記録した。サイト側の設定は正常なので、原因はこちら側の変更ではなく外側の表示ロジック側にある可能性が高い。月1回のAI言及チェックを待たず、気づいた時点で記録しておく方が後で比較しやすい
- EVIDENCEはCrossrefへの接続が今日も失敗し続けた。新規記事の追加より先に、既存記事の「まだわからないこと」欄の点検を優先する判断を6回とも続けられた
学んだこと
- 窓口ページは一度に全部決めない。/volunteer/ は「公開」のあと受付状況の帯、実費負担の明記、コピー不可環境への配慮と、同じ日のうちに8回編集した。初版を早く出し、読み直すたびに直す方が止まらない
- 命名規則のずれはスクリプトで吸収する。野菜まるごと検定のBundle IDが
win.seadice.*と違っていたのは、人が気づいて都度curlで引くより、検索パターンに足す方が今後の見落としを防ぐ - 「近日公開」で先に作っておく。無事ボタンは審査前のこの段階でページとプライバシーポリシーを用意しておき、審査通過時にまとめて公開表記へ切り替える運用を今日もそのまま踏襲した
次にやること
- 野菜まるごと検定の「もとになった研究」欄とEVIDENCEシリーズへの追加
- 無事ボタン・IJIN 1.2.0の審査結果を manual.md で待つ
- GoogleのAI概要でSEADICEが出なくなった件を、次回のAI言及チェックで確認する
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社会に役立つデジタルサービスを、低コストで — NPO・福祉団体向け支援窓口 →
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