VOLUNTEER
社会に役立つ
デジタルサービスを、
低コストで。
SEADICE(シーダイス)は、NPO・ボランティア団体・社会福祉に関わる方々に向けて、デジタル技術を活用したサービスを人件費なしで制作・提供します。予算や人材の不足で、必要な技術を使えない。そんな課題を、できる限り低いコストで解決します。
SEADICEは個人で開発・運営しています(運営者情報)。
基本方針
必要経費のみ
人件費も利益もいただきません。ドメイン代などの実費だけを、団体に負担してもらいます。
伴走型
作る前に、何に困っているかを一緒に整理します。
適切な技術
無料の道具で済むなら、新しく作りません。
提供するサービス
Webサイト制作
- 団体紹介・活動情報の発信
- 支援者募集・寄付の案内
- イベントや活動のお知らせ
Webツール・Webアプリ開発
- 申込フォーム・予約管理
- 業務を楽にするツール
- 情報管理・データ整理
- 日々の活動を支える業務システム
スマートフォンアプリ開発
- 支援情報の検索・案内
- 活動やボランティアへの参加支援
- 利用者の課題に合わせた専用アプリ
その他のデジタル支援
- 今ある業務のデジタル化
- 今あるサイト・サービスの改善
- IT活用の相談
- 団体の課題に合わせたしくみづくり
申込・予約・名簿などのデータは団体のアカウントの中に置き、SEADICEは預かりません。寄付は案内ページまでを作り、お金のやりとりは既存の決済サービスを使います。
こんなときに
- 活動を知ってもらえず、参加する人が増えない
- ホームページがない、何年も更新できていない
- 募集の文章やチラシの書き方がわからない
- 報告や連絡に、毎回時間がかかっている
- 何から手をつければいいか整理できていない
進め方
- 相談今の活動と、困っていることを聞きます
- 整理課題と、先にやることを一緒に決めます
- 企画作るもの・作らないものを決めます
- 制作途中で見てもらいながら形にします
- 振り返り参加や問い合わせが増えたかを一緒に確かめます
始める前に、作るもの・期間・権利・実費の負担を短い文書で確かめ合います。相談は、代表か、代表が了承した人からお受けします。無償のため、作ったものは引き渡した時点の形でお渡しし、そのあとの質問にはできる範囲で答えます。
料金方針
無料で使える技術や既存のしくみを積極的に活用し、制作・運用のコストをできる限り抑えます。制作・開発の人件費はいただきません。サーバー・ドメインなどの実費や、続けて必要になる更新・保守の費用は、内容に応じて始める前に明確にします。
| 制作・開発の人件費 | かかりません |
| ドメイン・サーバー代 | 必要なときだけ実費 |
| 外部サービスの利用料 | 内容に応じて実費 |
| 有料のソフト・API | 使う前に相談します |
| 保守・更新の費用 | 続く経費は始める前に説明します |
実費は多くの場合、年に0円〜数千円です(たとえば独自ドメインは年1,000〜4,000円ほど。サーバーは無料の範囲で済むことが多くあります)。無料で済む方法があるときは、そちらを先に提案します。
SEADICEの約束
- あとで売りません。有料プランへの誘いも、広告もありません
- 作ったものは、あなたのもの。ドメインやアカウントは団体の名義で作り、更新の手順と一緒に渡します
- 名簿などの個人情報を預かりません。参加者の情報は団体のアカウントの中で管理します
- 盛りません。事実や数字は、団体と確かめてから載せます
- 無理に作りません。作らない方がよいときは、そう伝えます
運営の約束は7ヶ条にまとめています。
お受けできないこと
- SNSの運用代行(手を離すと止まってしまうため)
- 寄付の決済システムの開発
- SEADICEが個人情報を預かる形の仕組み
- 政治・宗教の勧誘や、物を売ることが目的の活動
よくある質問
SEADICEのボランティア事業とは何ですか?
SEADICEが、NPO・ボランティア団体と、個人で社会貢献活動をしている人に、人件費なし・必要な実費だけで伴走し、課題の整理から、活動紹介の文章・チラシ・Webサイト・小さなツールづくりまでを一緒に進める取り組みです。
費用はかかりますか?
制作・開発の人件費はかかりません。利益も上乗せしません。ドメイン・サーバー代など、支援に必要な実費だけを負担してもらいます。
法人でない個人の活動でも相談できますか?
できます。個人の小さな活動や、これから始める活動でも大丈夫です。
作ったWebサイトは誰のものになりますか?
相談した団体・個人のものです。ドメインやアカウントは団体の名義で作り、SEADICEが手を離しても自分たちで更新できる形で渡します。
SNSの運用も頼めますか?
運用代行はしていません。手を離すと止まってしまうためです。かわりに、検索やサイトで見つけてもらえる形を一緒に作ります。
遠くに住んでいても頼めますか?
やりとりはメールとオンラインなので、住んでいる地域は問いません。
相談したら必ず頼まないといけませんか?
いいえ。相談だけでも構いません。途中でやめることもできます。
目指すこと
必要な技術を、必要としている人へ。
一つひとつの課題を解決し、社会福祉やボランティア活動を支えるデジタルサービスを増やしていきます。
相談・お見積もり
次の3つを書いて、メールで送ってください。相談は無料です。
- 団体名か活動名
- どんな活動か
- 困っていること
hi@seadice.win参加者の名前などの個人情報は書かないでください。メールは返信と支援のためだけに使い、ほかの目的には使いません。