10月3日の開発日誌
— 新メディア3つ開設、7メディアのデザイン分け、古いルールの掃除
2026年10月3日のSEADICEは、新しいサイトを3つ開設し、既存の7メディアにそれぞれ別のデザインを入れ、AIへの指示書に残っていた古いルールを消した1日だった。コミット数はメディア側(seadice-media)が143件、本体サイト(seadice.win)が13件。
やったこと
中心は新サイトの開設と、既存メディアの記事の積み増しだった。
| 分野 | 内容 |
|---|---|
| 新サイト | デジタル探偵(AI時代の見えにくい問題を調べる手順)、犯罪と心理(51本で開設)、ゼロから学ぶ貿易実務(第1〜5章と用語辞典) |
| 記事の積み増し | 防犯が50本に到達(AI時代の詐欺カテゴリを新設)、工芸も50本に。日常の心理学は用語ページを約70語追加 |
| デザイン | 防犯=警告標識、工芸=藍と青海波、哲学=古書、お金と心理=経済新聞、しぐさと本音=夕暮れ、子育てデータ=方眼ノート、犯罪と心理=事件ファイル |
| 学習機能 | 日常の心理学(全16章)と貿易実務に、タップで採点するクイズ・前回の復習・章末テストを追加。しぐさと本音には体の部位から引く索引と4択クイズ |
| AI検索対策 | 全メディアに記事ごとのllms.txt索引とllms-full.txt、AIクローラーの明示許可、デプロイ時のIndexNow通知 |
| 本体サイト | メディア名をローマ字から日本語へ(TETSUGAKU→哲学、KOGEI→工芸、BOHAN→防犯)。日常の心理学をメディア欄から新設のStudy欄へ移動 |
| ルールの掃除 | CLAUDE.mdの古い記述6か所と、アプリ生成コマンドに残っていたAdMob手順を削除 |
学んだこと
1日を振り返ると、量を増やした日ほど「確認」と「消す作業」が効いていた。
- ルールは足すだけでなく古い方を消す。CLAUDE.mdで方針を変えても、実際の作業手順書(gacha.md)に旧手順が2か月残り、8月には2本のアプリに広告が入っていた
- サイト名はローマ字より日本語。TETSUGAKU・KOGEI・BOHANは読み手にとって一目で中身が分からないため、同じ日に3つとも日本語表記に変えた
- AIが書いた記事は出典を開いて確かめる。日常の心理学では試験の実施団体名の誤りと引用2件を直し、出典には論文の正式タイトルを必須にした。AI時代のメンタルヘルスでも計13本のファクトチェックをした
- クラウドの自動実行は見に行けるサイトが限られる。日常の心理学の毎日更新は、実行中に開いたPMC(米国の論文データベース)の記事だけを根拠にするルールに変えた
- メディアが増えたら見た目で区別する。同じテンプレートのままでは7つのサイトが同じに見えるため、設定ファイルに
extraCss・mastheadHtml・articleCssの差し込み口を作り、過去記事にもデザインが反映されるようにした
次にやること
- 貿易実務の第6章以降と、模擬試験の設計
- デジタル探偵の本体サイトへの掲載
- 前日の作業を翌日にこの形式でまとめる日誌を毎日続ける
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