ひる10
午後の眠気を10分で立て直す
なぜこのアプリが必要か
昼寝は「長いほど得」ではありません。24人の実験では、5分の昼寝は効果が小さく、30分の昼寝は起きた直後に注意力が下がり、10分がもっとも効果的でした。それでも、何分眠ればよいか、寝つくまでの時間をどう見込むかは、自分では判断しにくいものです。ひる10は、研究で確かめられた長さを選び、寝つきを見込んだタイマーで起こすところまでを手伝います。研究の内容は解説記事で読めます。
主な機能
寝つきを見込んだ昼寝タイマー
研究の「10分」は眠っていた時間。寝つくまでの時間を足して、アラームが鳴るタイミングを自動で決めます。
研究にもとづく長さ
5・10・15・20・30分それぞれの特徴を、論文の結果をもとに表示。迷わず選べます。
起きたあとの小さなお題
起きた直後のぼんやりに合わせた、水を飲む・背伸びをするなど、すぐできる小さなお題を1つ提案します。
眠気ログ
昼寝の前後の眠気を5段階で記録。長さごとに何段階やわらいだかを集計します。
昼寝した日としなかった日の比較
昼寝しなかった日の午後も記録すると、自分の午後がどう違うか見比べられます。
研究の解説つき
アプリ内で研究の要点を確認でき、くわしい解説記事にもすぐ移動できます。
今後実装予定の機能
- アラーム音の種類の選択
- 眠気ログのグラフ表示
- お題の追加と、自分だけのお題の登録
App Store情報
- アプリ名: ひる10
- サブタイトル: 午後の眠気を10分で立て直す
- カテゴリ: 仕事効率化
- 価格: 買い切り
- プライバシーポリシー: https://seadice.win/privacy/hiru10/
App Storeメタデータ
プロモーション用テキスト:
昼寝は10分がいちばん効く。研究にもとづく長さを選び、寝つきを見込んだタイマーで起こします。午後の眠気を、10分で立て直す。
概要:
午後になると眠くて集中できない。昼寝をしたいけれど、寝すぎて夜眠れなくなるのも困る。そんな人のための昼寝タイマーです。24人を対象にした実験(Brooks と Lack, 2006)では、5分は効果が小さく、30分は起きた直後にぼんやりし、10分が総合でいちばん効果的でした。ひる10は、この研究をはじめ公開されている論文をもとに、昼寝の長さを選べるようにしています。研究の10分は「眠っていた時間」なので、寝つくまでの時間を足したタイマーをセットできます。時間になるとアラームでお知らせし、起きたあとには水を飲む、背伸びをするなどの小さなお題を1つ提案します。昼寝の前後の眠気を5段階で記録すると、長さごとにどれくらい眠気がやわらいだか、昼寝した日としなかった日で午後がどう違うかを見比べられます。広告は表示しません。※本アプリは一般的な情報の提供であり、診断や治療の代わりではありません。
キーワード:
昼寝,仮眠,パワーナップ,タイマー,眠気,午後,集中,睡眠,10分,ログ