MIND / WORRY
App Store近日公開心配の答え合わせ
その心配、本当に起きた?
心配の答え合わせは、心配を書いて「預ける」を押すだけの無料のiPhoneアプリです。1週間後に「起きた?」と聞かれたら、起きた/起きなかったで答えます。全般性不安症の人の研究では、記録された心配の約9割が起きませんでした。あなたの心配が何%起きなかったかを、あなた自身の記録で確かめられます。
使い方
- 心配が浮かんだら、書いて「預ける」を押す
- 1週間後の朝、「あの心配、起きた?」と通知が来る
- 起きた/起きなかったで答える。起きなかった割合がたまっていく
こんな人に
- 寝る前に、明日のことが次々と心配になる
- 「考えないようにしよう」とすると、かえって考えてしまう
- 心配しすぎだと言われるけれど、本当にそうなのか自分で確かめたい
- メッセージの返事、仕事のミス、健康のことなど、小さな心配が頭から離れない
もとになった研究
- 「起きた?」の答え合わせ:Schwob & Newman(2026) — 全般性不安症の117人のランダム化比較試験。10日間、心配と「実際にどうなったか」をアプリで記録したグループは、考えを書くだけのグループより心配が大きく減った。記録された心配の89.14%は起きなかった。 出典
- 起きなかった割合:LaFreniere & Newman(2020) — 全般性不安症の29人が心配を記録し、30日にわたって結果を追った。91.4%は起きず、本人の予想は実際よりずっと高かった。29人で比べるグループのない分析。 出典
反芻(くよくよ考えること)から抜け出す方法の研究は、悩みの科学の嫌なことが頭から離れないとき、どう立て直す?にまとめています。
料金とプライバシー
- 無料です。広告もアプリ内課金もありません
- 会員登録はありません。心配と答えの記録はiPhoneの中だけに保存されます
- AIは使っていません。書いた心配はどこにも送られません
よくある質問
心配の答え合わせとは何ですか?
心配を書いて「預ける」を押すと、1週間後に「起きた?」と聞いてくれる無料のiPhoneアプリです。SEADICEが作っています。起きた/起きなかったで答えるたびに、自分の心配のうち何%が起きなかったかが出ます。
心配の何割くらいが実際に起きないのですか?
全般性不安症の29人を調べたLaFreniereとNewman(2020)の研究では、記録された心配の91.4%が起きませんでした。117人のランダム化比較試験(Schwob & Newman 2026)でも89.14%が起きませんでした。ただしどちらも全般性不安症と診断された人の研究で、あなたの場合はあなたの記録が教えてくれます。
いつ「起きた?」と聞かれますか?
預けてから1週間後の朝9時に通知でお聞きします。設定で3日後・1か月後にも変えられます。わかった時点で、自分から先に答えることもできます。
書いた心配はどこかに送られますか?
送られません。心配と答えの記録はすべてiPhoneの中だけに保存され、SEADICEにも届きません。AIも使っていません。外に送るのは、設定画面の要望・不具合の欄に自分で書いて送ったときだけです。
料金はかかりますか?
無料です。広告もアプリ内課金もなく、会員登録もありません。
治療の代わりになりますか?
なりません。心配を記録して確かめる道具で、治療や診断のためのものではありません。心配で眠れない・食べられない日が続くときは、医療機関に相談することも考えてください。