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App Store近日公開

まずこれ
AIのトラブルが起きた直後に、すぐやる手順

家族の声の電話で振り込んでしまった。詐欺SMSのリンクにカード番号を入れてしまった。AIの答えを信じて薬を飲んでしまった。慌てているときに、何から手をつければいいか。まずこれは、SEADICEが作っている無料のiPhoneアプリです。起きたことを1タップで選ぶと、すぐやる手順と連絡先が順番に出て、窓口や家族に見せるメモが手元に残ります。

13
すぐ開ける場面
3-4
場面ごとの「まずこれ」
0
広告・登録・記録の送信
いま何が起きた?を1タップ13の場面から選ぶと、すぐやる手順が3〜4個出ます。チェックしながら順に進めます。
窓口にそのまま電話188・#9110・中毒110番など、記事で確かめた窓口の番号をタップで呼び出せます。番号は2026年10月時点のもので、コピーもできます。
見せるメモを残すいつ・どこから・いくら・やったことを書き残し、時系列の文章にまとめて窓口や家族に見せられます。
なぜこの順番か手順のもとになった研究と公的な資料を、まだわからないことも含めて読めます。
記録は端末の中だけAIは使わず、記録も外に送りません。手順は圏外でも開けます。

入っている13の場面

場面はこれからも増やします。どれも、SEADICEのメディアAI時代の困りごとで、出典まで確かめて書いた「起きたとき」の記事がもとです。

できないこと

料金とプライバシー

プライバシーポリシーを読む

よくある質問

まずこれとは何ですか?

SEADICEが作っている無料のiPhoneアプリです。AIの声の詐欺電話・詐欺SMS・偽の通販サイト・AIへの個人情報の入力・偽画像・AIの答えを信じた失敗など、AIが絡むトラブルが起きた直後に、すぐやることを順番に出します。

手順は何をもとにしていますか?

SEADICEのメディア「AI時代の困りごと」の記事です。記事では、警察庁・消費者庁・国民生活センターなどの公的な情報と研究を出典まで確かめています。アプリには記事に書いた手順と窓口だけを載せ、出典も研究のタブで読めます。

記録はどこに保存されますか?

このiPhoneの中だけです。いつ・何が・いくら、といった記録や手順のチェックは、端末の外に送りません。窓口や家族に見せるときは、自分で共有したときだけ文章として送れます。

法律や医療の相談の代わりになりますか?

なりません。まずこれは、誰にどの順番で連絡するかを整理する道具です。いま危ないときは110番・119番へ、判断は警察・消費生活センター・医師や薬剤師などの窓口に任せてください。

料金はかかりますか?

無料です。広告もアプリ内課金もなく、登録やログインもありません。AIも使わないので、手順は圏外でも開けます。

起きる前に使えるツール

そのリンクちょっと待ったは、届いたリンクを開く前にブラウザで確かめる無料ツールです。開く前はそちら、起きてしまったあとはまずこれ、と使い分けられます。