SAFETY / FIRST STEPS
App Store近日公開まずこれ
AIのトラブルが起きた直後に、すぐやる手順
家族の声の電話で振り込んでしまった。詐欺SMSのリンクにカード番号を入れてしまった。AIの答えを信じて薬を飲んでしまった。慌てているときに、何から手をつければいいか。まずこれは、SEADICEが作っている無料のiPhoneアプリです。起きたことを1タップで選ぶと、すぐやる手順と連絡先が順番に出て、窓口や家族に見せるメモが手元に残ります。
入っている13の場面
- AIの声の電話で、家族だと思って振り込んだ
- 有名人のAI動画の投資広告で払ってしまった
- 詐欺SMSのリンクから、IDやカード番号を入力した
- 偽の通販サイトで買った・届かない・偽物が届いた
- 会社の情報や個人情報をAIに入力してしまった
- AIサービスから「情報が漏れた」と通知が来た
- AIの偽画像・動画を本物だと思って広めた
- 自分の顔をAIで加工されて広まった
- AIの答えを信じて契約し、損をした
- AIの答えを信じて、薬の量や飲み合わせを間違えた
- AIの恋人・友だちアプリに課金しすぎた
- 子どもがAIで同級生の偽画像を作ってしまった
- 自分で書いたのに「AIが書いた」と判定された
場面はこれからも増やします。どれも、SEADICEのメディアAI時代の困りごとで、出典まで確かめて書いた「起きたとき」の記事がもとです。
できないこと
- 法律・医療の判断はしません。誰にどの順番で連絡するかを整理する道具です
- お金が戻ることや、被害が止まることを約束するものではありません
- いま危ないとき・命に関わるときは、アプリより先に110番・119番へ
料金とプライバシー
- 無料です。広告もアプリ内課金もありません。登録・ログインもありません
- AIは使わず、手順の表示に通信はいりません(フィードバックを送るとき・リンクを開くときだけ通信します)
- 記録と手順のチェックは端末の中だけに保存します。共有するのは、自分で「まとめて共有」を押したときだけです
よくある質問
まずこれとは何ですか?
SEADICEが作っている無料のiPhoneアプリです。AIの声の詐欺電話・詐欺SMS・偽の通販サイト・AIへの個人情報の入力・偽画像・AIの答えを信じた失敗など、AIが絡むトラブルが起きた直後に、すぐやることを順番に出します。
手順は何をもとにしていますか?
SEADICEのメディア「AI時代の困りごと」の記事です。記事では、警察庁・消費者庁・国民生活センターなどの公的な情報と研究を出典まで確かめています。アプリには記事に書いた手順と窓口だけを載せ、出典も研究のタブで読めます。
記録はどこに保存されますか?
このiPhoneの中だけです。いつ・何が・いくら、といった記録や手順のチェックは、端末の外に送りません。窓口や家族に見せるときは、自分で共有したときだけ文章として送れます。
法律や医療の相談の代わりになりますか?
なりません。まずこれは、誰にどの順番で連絡するかを整理する道具です。いま危ないときは110番・119番へ、判断は警察・消費生活センター・医師や薬剤師などの窓口に任せてください。
料金はかかりますか?
無料です。広告もアプリ内課金もなく、登録やログインもありません。AIも使わないので、手順は圏外でも開けます。
起きる前に使えるツール
そのリンクちょっと待ったは、届いたリンクを開く前にブラウザで確かめる無料ツールです。開く前はそちら、起きてしまったあとはまずこれ、と使い分けられます。