Focus / Nap
午後にぼんやりする自分から、10分で立て直せる自分へ
昼食のあと、まぶたが重くて仕事が進まない。寝たいけれど、寝すぎて夜に響くのも困る。研究でわかっている「効く長さ」で昼寝をセットして、午後を立て直します。
10分
24人の実験で、総合でもっとも効果的だった昼寝の長さ(Brooks と Lack, 2006)
30分
起きた直後に注意力が下がった昼寝の長さ。そのあと最大155分は改善
昼寝は「長いほど得」ではない
5分の昼寝は効果が小さく、30分の昼寝は起きた直後にぼんやりします。10分の昼寝は、すぐに全項目が改善し、その効果が最大155分続きました。ひる10は、この結果をもとに昼寝の長さを選べるようにしています。
詳しくは「昼寝は何分がいい?」の解説記事で読めます。
寝つきを見込んで、起こしてくれる
研究の10分は「眠っていた時間」です。ひる10は寝つくまでの時間を足したタイマーをセットし、時間になるとアラームで起こします。起きたあとには、水を飲むなどの小さなお題も出します。
- 研究にもとづく昼寝の長さを選べる
- 寝つくまでの時間を見込んだアラーム
- 昼寝の前後の眠気を記録して、長さごとの変化を確認
- 昼寝した日としなかった日の午後を比較
- 環境音10種類と、毎日の昼寝リマインダー
こんな人におすすめ
- 午後になると眠気で集中できない人
- 昼寝の長さをどうしたらよいか迷っている人
- 自分に合う昼寝を、記録から見つけたい人