食品ロス・キッチン

食品ロスを減らす保存容器おすすめ4選比較|作り置き・冷凍・真空パックの選び方

· SEADICE

本記事は実在の市販製品を調べて比較したものです。価格・仕様は販売サイトで変動するため、購入前に商品ページで最新情報をご確認ください。

作り置きのおかずをまとめて保存するなら大容量の耐熱ガラス保存容器、お弁当用に少量ずつ小分け冷凍するなら浅型の小分け容器、まとめ買いした肉や魚を長期保存するなら真空パック機、日々の野菜や汁物をとりあえず冷蔵保存するなら軽量なプラスチックコンテナーがおすすめです。「何を」「どれくらいの期間」保存したいかで選ぶべき容器が変わります。

選び方のポイント

食品ロス対策としての保存容器選びでまず決めるべきは「保存する期間」と「入れる食品の量・形状」です。数日以内に食べきる作り置きにはガラス容器、1ヶ月以上先まで見据えた冷凍保存には空気を抜ける真空パック機が向いています。

比較表

製品タイプ容量目安特徴
iwaki パック&レンジ KC3248N-P大容量耐熱ガラス保存容器約1.2L作り置きおかずの冷蔵・冷凍・電子レンジ加熱が1つで完結
iwaki パック&レンジ SKC3240-W3浅型小分けガラス容器(3個セット)約450ml×3お弁当用・少量冷凍向けの浅型。重ねて収納しやすい
アイリスオーヤマ 真空パック機 VPF-S50真空パック機専用袋・ロール対応空気を抜いて酸化・冷凍焼けを防ぎ、肉魚の保存期間を延ばす
旭化成 ジップロック コンテナー 正方形プラスチックコンテナー(2個入)約700ml×2軽量で積み重ねやすい、日常の野菜・汁物保存向け

製品ごとの特徴

1. iwaki パック&レンジ 耐熱ガラス保存容器 KC3248N-P(角型L 1.2L)

耐熱ガラス製で、冷蔵・冷凍保存した作り置きおかずをそのまま電子レンジで温め直せるのが最大の利点です。プラスチック容器にありがちな匂い移りや色移りが起きにくく、カレーやミートソースなど色の濃いおかずの作り置きにも向いています。角型1.2Lサイズはまとめて作った副菜のストックに使いやすい容量です。

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2. iwaki パック&レンジ 浅型ハーフ SKC3240-W3(450ml×3個セット)

浅型で1食分・お弁当1回分の小分け保存に向いたサイズの3個セット。大きな容器で作り置きしたおかずを食べきれる量ごとに小分け冷凍しておくと、必要な分だけ解凍でき、期限切れによる廃棄を防ぎやすくなります。積み重ねても省スペースな浅型設計です。

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3. アイリスオーヤマ 真空パック機 VPF-S50(2022年モデル)

専用袋・ロールに食品を入れて空気を抜くことで、冷凍焼けや酸化による風味の劣化を大きく遅らせられる真空パック機。特売でまとめ買いした肉や魚を小分けにして真空パックしておけば、通常のラップ保存より長い期間おいしく保存でき、「冷凍庫の奥で忘れられて廃棄」を防ぎやすくなります。スリムタイプで収納場所を取りにくいのも家庭向けです。

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4. 旭化成ホームプロダクツ ジップロック コンテナー 正方形 700ml(2個入)

プラスチック製で軽く、冷蔵庫の中でも積み重ねやすい日常使い向けの保存容器。カット野菜の保存や汁物のとりあえず冷蔵に、気軽に使える手頃な容量です。ガラス容器ほどの耐熱性は求めない、数日以内に食べきる保存に向いています。

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容器を揃える前に、まず「何を捨てているか」を記録する

保存容器や真空パック機を揃えると保存の効率は上がりますが、そもそも家庭で何をどれだけ捨てているかを把握していないと、買い足した容器も結局使いこなせずに終わってしまいがちです。容器を選ぶ前に、まず今の食品ロスの実態を10秒記録で見える化しておくと、「うちは冷凍向け容器より真空パック機の方が効果的」といった、自分の家庭に合った選び方ができます。

捨てた食品の種類・理由を記録してグラフで振り返りたい場合は、食品ロス削減ログで自分の家庭のロス傾向を先に把握してから、この記事の比較を参考に容器を選ぶと無駄がありません。

保存容器を買う前に、まず何をどれだけ捨てているか記録してみましょう。

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