野菜の種まき時期カレンダー 全月一覧【保存版】
野菜の種まき時期は月と気温が鍵です。トマト・ナスは3月(室内育苗)、キュウリは4月下旬、ほうれんそうは9月が適期です(関東・中部平地基準)。時期を外すと発芽しないか生育不良になります。
春(3〜5月)の種まき野菜
3月の種まき
- トマト・ミニトマト:室内でポット育苗開始(気温が低いためビニールハウス推奨)
- ナス・ピーマン:発芽最低気温15度以上。育苗ポットで管理
- キャベツ・ブロッコリー:育苗ポットで管理し、4月下旬以降に定植
4月の種まき
- キュウリ:最低気温15度以上になってから直まきOK
- カボチャ:大型なのでスペース確保が必要
- エダマメ:4月下旬から順次まける
- ゴーヤ・スイカ:4月下旬から育苗開始
5月の種まき・定植
- オクラ:気温が安定してから。直まきが基本
- スイートコーン:5月が種まきのベストシーズン
- サツマイモ(つる):5月中旬以降が定植の目安
夏(6〜8月)の種まき野菜
6月はニンジン・ゴボウ、8月下旬はダイコン・ハクサイの種まきシーズンです。秋冬野菜の育苗もこの時期に始めます。
6月の種まき
- ニンジン:夏まきで秋収穫。品種を選ぶ
- ゴボウ:直根なので直まきが基本
7〜8月の種まき
- ダイコン:8月下旬〜9月上旬が主な種まき時期
- ハクサイ:8月下旬から育苗開始
- ブロッコリー(秋冬栽培):7〜8月に育苗
秋(9〜11月)の種まき野菜
9月はほうれんそう・コマツナ、10月はタマネギ育苗・ニンニク定植が適期です。エンドウは11月に種まきして冬越しさせます。
9月の種まき
- ほうれんそう:涼しくなってから。酸性土壌を嫌うので石灰施用が必要
- コマツナ・チンゲンサイ:生育が早く初心者向け
- レタス類:育苗ポットで9月から
10〜11月の種まき
- タマネギ(育苗):10月中旬に育苗し、11〜12月に定植
- ニンニク:10月が定植適期
- エンドウ・スナップエンドウ:11月に種まきし、冬越しさせて春に収穫
種まき時期管理のコツ
種まき時期は地域の気候と最低気温が判断基準です。記録をつけながら毎年調整することで、ミスなく計画が立てられます。
- 最低気温を毎日記録し、適温になった日を種まきの判断基準にする
- 品種ごとの発芽適温(トマト25〜30度、ほうれんそう15〜20度など)を事前に確認
- 種まき日と発芽日を記録しておくと翌年の計画に役立つ
種まき時期は地域の気候によって大きく変わります。最低気温・最高気温を記録しながら判断しましょう。収穫カレンダーアプリを使えば月別の作業スケジュールを簡単に管理できます。
月ごとの種まき・収穫スケジュールをアプリで管理して、計画的な家庭菜園を実現しましょう。
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