公開済みアプリ検出、p/apps/の22本しか
見ていなかった — レジストリは6本から24本になった
App Store公開状況を自動チェックするscripts/check_released_apps.pyは、p/apps/配下のディレクトリだけを総当たりしていた。しかし新規アプリの入口は大半がp/tools/{appId}/に移っており、p/apps/は22本しか残っていなかった。p/tools/配下には257本ある。本日スキャン対象を両方に広げたところ、把握していた公開済みアプリは6本から24本に増えた。
なぜp/apps/しか見ていなかったか
スクリプトのAPPS_DIRはp/appsに固定されたままだった。サイト構成の移行で紹介ページの大半がp/tools/に統合された後も、このパスだけ更新されずに残っていた。
| 修正前 | 修正後 | |
|---|---|---|
| スキャン対象 | p/apps/(22本) | p/apps/ + p/tools/(22+257本) |
| レジストリ登録数 | 6本 | 24本 |
対象を広げて見つかった18本のうち1本は、通知deマインドフルネス(notify-mindfulness)だった。ページは「App Store公開に向けて準備中」の文言のままで、実際にはid6799487711で既に審査を通過していたことが今回初めて分かった。ページ側のCTAをApp Storeリンクに差し替え、合わせてメディア「AI時代のメンタルヘルス」の該当記事への相互送客リンクも追加した。
既存レジストリへの影響
更新処理は、既にレジストリにある項目はappStoreIdとappStoreUrlだけを上書きし、手で足したgenreやmediaなどの項目は保持するようにした。スキャン範囲を広げる前の実装は発見時に項目全体を上書きしており、次に広げ直したときに手入れした情報を消しかねない作りだったため、ここも直しておいた。
このレジストリは関連アプリ欄の選定元になっているため、把握数が実態より少ないままだと、新しいアプリを作るたびに古い・ジャンルの合わない2本を使い回す事故につながる(CLAUDE.mdに実例が残っている)。18本の取り込みはその下地を直した作業で、これ自体はレジストリの定義を直したに過ぎず、257本すべてが実際に公開済みというわけではない。
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