ホームページのメディア欄を1日で6回編集した
— 追加・分類変更・ローマ字名の日本語化が重なった日
2026年10月3日、トップページ(p/index.html)への編集コミットは1日で8件。そのうち6件が、ホームページのメディア一覧という同じ欄への追加・分類変更・名称変更だった。
8件のうち6件が同じ欄
git logで当日のp/index.htmlへの変更を数えると8件。JSON-LDのalternateName追加としぐさと本音の紹介文の表記統一(仕草→しぐさ)を除いた6件は、すべてメディア欄に関する変更だった。
| 時刻 | 変更 |
|---|---|
| 00:31 | 「AI時代のメンタルヘルス」をメディア一覧・footer・FAQ・sameAs・llms.txtに追加 |
| 09:40 | 「日常の心理学」をメディアからStudy(学習サイト)セクションへ分離 |
| 17:57 | ラベル「TETSUGAKU」→「哲学」、「KOGEI」→「工芸」に変更 |
| 19:53 | ラベル「BOHAN」→「防犯」に変更 |
| 20:57 | 「犯罪と心理」をメディア一覧に追加 |
| 20:57 | 「犯罪と心理」をfooter・FAQ・sameAsにも追加 |
結果として、メディアサイトの数は朝の時点で8本から9本になり、昼前に学習サイトを1本分離して8本、夜にもう1本増えて最終的に9本になった。英語のコードネームのまま公開していた3つのラベルも、同じ日のうちに日本語名に揃った。
なぜ同じ日に重なったか
個別には理由のある変更が、たまたま同じ日に集中した。「AI時代のメンタルヘルス」と「犯罪と心理」は新規メディアの立ち上げ、「日常の心理学」の分離は命名の正確さ(講座サイトを「メディア」と呼ぶのは実態と合わない)、3つのラベル変更は開発中に付けた英語の作業名を一般公開向けの日本語名に直す作業だった。
- 新規メディアの追加は、立ち上げたタイミングでその都度ホームページに配線する運用になっている
- ラベルの日本語化は、まとめて一度に直すのではなく気づいた順に直している
- 結果、ホームページという1ファイルが、立ち上げ・分類・命名という3種類の変更を同じ日に受け止めることになる
メディアの数が増えるほど、ホームページの一覧・footer・FAQ・sameAs・llms.txtという5か所すべてに手を入れる作業がその都度発生する。次にメディアを追加するときは、この5か所をチェックリスト化しておくと配線漏れを防げる。
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