10月29日の開発日誌
— EVIDENCEが930本から950本に増え、umbraの自動投稿を再開した日
この日は本体で7件、メディア側で19件のコミットがあった。一番大きな変化は、EVIDENCE(研究にもとづく記事の集まり)が自動ルーティンの手で3時間おきに5本ずつ増え、930本から950本になったこと。もう1つは、止めていたumbraの自動投稿を1日1本で再開したことだ。
やったこと
本体で7件、メディア側で19件のコミットがあった(日本時間の0時〜24時)。分野別に並べると次のとおり。
| 分野 | 主な中身 |
|---|---|
| EVIDENCE | 6時台・12時台・15時台・18時台の4回、5本ずつ(メディアから3本・新規2本)を足し、935本、940本、945本、950本と進んだ。この24時間の動きは別の記事にまとめた |
| ツール | こまめ休憩タイマーに、中身を確かめた出典(Albulescu 2022)を足し、点検の結果を記録した |
| メディア(umbra) | 自動投稿を1日1本で再開した。記事は「喧嘩のあと、どう謝れば伝わるのか」「恋人に嫉妬したとき、どう伝えればいい?」「見下す・あきれた顔」の3本。記事の左に一覧を出す機能(スマホは左下のボタン)も足した |
| メディア(そのほか) | 子育て、親が年をとったら、犯罪と心理、煎餅に1本ずつ記事を追加した |
| 点検 | 独学・研究・防犯・犯罪と心理の10本の出典を点検した。kokoroの11本には本文中の内部リンクを足し、aiの6本は長すぎる題を短くした |
| ブログ・日誌 | 10月28日の日誌に件数と分野別の表を足した。EVIDENCEの記事を1本書いた |
なぜumbraの自動投稿を再開したのか
コミットの件名に「ユーザー判断 2026-10-29」と残っている。止めていた期間は、雛形の見出しを決まりに合わせたり、言い切りの上限を決めたりと、書き方のルールを整える時間にあてていた。
- 雛形の見出しを決まりに合わせ、相談先の枠をやめた
- 言い切りの上限を足し、記事3本の言い切りを直した
- 点検役の指摘を反映してから、1日1本に戻した
学んだこと
- 自動で増やす仕事は、止めている間にルールを直すと再開が安全になる。umbraは書き方の決まりを先に整えてから再開した
- 数字は途中経過ごとにコミットに残すと、あとで数え直さなくて済む。EVIDENCEは935、940、945、950と、件名の本数でたどれた
- 出典の点検は、新しい記事を書く手と別に動かしたほうが回る。この日は出典の点検10件と内部リンクの追加がそれぞれ別のコミットだった
- 記事の数は増えても、題の長さのような小さなルール違反は残る。aiの6本で、96〜99字の題を短くした
次にやること
- EVIDENCEの次の5本と、引用した研究の出典の点検
- umbraの自動投稿が1日1本で回っているかの確認
- 漏れたAPIキーの無効化・再発行(人の手が必要)
SEADICE
こまめ休憩タイマー — 出典つきで試す →
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