日誌

10月20日の開発日誌
— 却下されたアプリを作り替えたら、また4.3(a)で却下された日

· SEADICE

「そのリンクちょっと待った」は、10月14日に4.3(a)(b)/4.2.6で却下済みの安心QRのプロジェクトを作り替えて出したアプリだった。それが今日、同じ4.3(a)でまた却下された。同じ日に別アプリ「無事ボタン」も4.3(a)で却下され、1日で2本が同じ理由で止まった。ルールを「却下されたアプリのプロジェクトを作り替えて別アプリとして出さない」に変えた。

やったこと

分野内容
App Store「そのリンクちょっと待った」が4.3(a)(似たバイナリ・コンセプト、Extended Reviewの警告つき)で却下。再提出は止め、却下のまま置く(ユーザー判断)。「無事ボタン」も同じ日に4.3(a)で却下、こちらも放置。生存確認ボタンは似たアプリが多い分野だった
アプリ「そのリンクちょっと待った」の中身を防犯メディアのブラウザツール(bohan.seadice.win/link-check/)に移し、サイトの旧ページ・/tools/qr-guard/は301で誘導。「心配の答え合わせ」を「書いて預ける→1週間後に起きた?」の1画面に作り直し
ツール新設4本。写真の位置情報けし(写り込み5項目点検・プレビュー・設定手順を追加)、戸締まりチェック(出かける前の30秒点検)、暗証番号のバレやすさ診断、その目標コントロールできる?(目標の立て方チェック)
EVIDENCE8件のコミットで16本の記事に「まだわからないこと」を追記。Crossrefへの接続は今日も失敗し、新規追加は見送った
その他「SEADICEと話す」の声をずんだもん(WEB版VOICEVOX API)に変更、宇宙メディア「宇宙の研究」をメディア欄・フッター・sameAsに追加、使うページ26本に最終更新日を表示

学んだこと

  1. 却下されたプロジェクトを作り替えても、審査は同じ理由で止まる。安心QR→そのリンクちょっと待ったは見た目も仕組みも変えたつもりだったが、Extended Reviewの警告は「似たバイナリ・コンセプト」を見ていた
  2. ありふれた分野は単独アプリで出さない。生存確認ボタンのような競合が多い分野は、審査を通った既存アプリの一機能として足す方が安全
  3. ルールは却下の実例ごとに直す。今回も docs/flutter-app.md に「却下されたアプリのプロジェクトを作り替えて別アプリとして出さない」を追加した

次にやること

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