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介護負担記録グラフ

介護時間・身体的負担・精神的負担を10秒記録するだけで、負担の推移をグラフで振り返る

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App Storeメタデータ

名前
介護負担記録グラフ
サブタイトル
介護負担を10秒記録して推移をグラフで振り返る
カテゴリ
ライフスタイル
プライバシーポリシーURL
https://seadice.win/privacy/kaigo-futan-log/
プロモーション用テキスト
その日の介護時間・身体的負担・精神的負担・睡眠時間をタップだけで10秒記録。週ごとの推移を折れ線グラフで自動可視化し、負担の高止まりが続いたときは地域包括支援センターへの相談を提案する介護者向け記録アプリ。介護・看護を理由とした離職者は年間10.6万人にのぼります(令和4年就業構造基本調査)。
概要
介護をしている本人は、日々の負担が積み重なっていることになかなか気づけません。「昨日より今日がつらい」と感じても、それが一時的な疲れなのか、限界が近づいているサインなのかを判断する材料がないまま、一人で抱え込んでしまうことが少なくありません。総務省の令和4年就業構造基本調査によれば、介護・看護を理由に前職を離職した人は年間10.6万人にのぼり、2007年の調査時からは減少した時期を経て再び増加に転じています。 介護負担記録グラフは、その日の介護時間・身体的負担(5段階)・精神的負担(5段階)・自分の睡眠時間を選ぶだけの、10秒で終わる記録に絞ったアプリです。記録は自動的に週ごとの折れ線グラフに変換され、負担がじわじわ積み上がっているのか、特定の曜日に偏っているのかが一目で分かります。 精神的負担・身体的負担が一定水準を超える日が続いた場合は、「一人で抱え込まず、お住まいの地域包括支援センターに相談してみませんか」という控えめな通知を表示します。地域包括支援センターは介護保険法に基づき全国の市区町村に設置されている公的な相談窓口で、費用はかかりません。本アプリは特定の介護サービス・施設・商品を勧めるものではなく、記録と可視化に徹し、相談のきっかけだけを後押しします。 グラフはカレンダー形式でも表示でき、負担が特に高かった日にメモを残すこともできます。同居家族や別居のきょうだいと状況を共有したいときのために、直近4週間のグラフをテキストとして書き出す機能も備えています。
キーワード
介護,介護負担,介護記録,老々介護,介護離職,地域包括支援センター,グラフ,可視化,ケアラー,家族介護

主要機能

01

介護時間・身体的負担・精神的負担・睡眠時間を選ぶだけの10秒記録

02

週ごとの負担推移を折れ線グラフで自動可視化

03

負担の高止まりが続くと地域包括支援センターへの相談を提案

04

カレンダー形式表示と負担の高かった日へのメモ機能

05

直近4週間のグラフをテキストで書き出し、家族と共有

広告について

本アプリはGoogle AdMobによる広告を表示します。画面下部のバナー広告のほか、グラフの詳細表示回数には1日の無料上限(10回)があり、リワード広告視聴で追加5回を解放できます。入力した記録データは端末内にのみ保存され、外部サーバーへ送信されることはありません。

今後実装予定の機能

なぜこのアプリが必要か

介護の負担は、家計簿と違って数字にならないため、悪化していても本人が気づきにくいという特徴があります。介護負担記録グラフは、記録という行為自体を10秒に圧縮し、負担が積み上がった事実をグラフという客観的な形で本人に見せることで、「まだ大丈夫」という思い込みを崩し、地域包括支援センターなど公的な相談窓口につながる最初のきっかけを作ります。